
創立記念.comについて
創立記念.comは「創立記念のマナー」に関する「お祝いメッセージの文例」「おすすめな記念品」「祝儀袋の書き方」「記念式典のスピーチや挨拶の例文」「祝電の送り方や文例」「お返しのマナー」や「創業記念のマナー」について解説しています。
創立記念式典のマナー

創立記念式典のマナーである
「お祝いの金額」
「お祝いの品物」
「のしの書き方」
「パーティーのマナー」
「お返しの記念品」
などを解説しています。
祝電のマナー

創立記念の祝電のマナーである
「贈り方」
「台紙の種類」
「電報の料金」
「配達時間」
「メッセージの文例」
などを解説しています。
記念式典の挨拶

記念式典の挨拶である
「主催者からのお礼のスピーチ」
「乾杯の例文」
「招待客からの祝辞」
「周年記念のスピーチ」
「挨拶状の文例」
などを紹介しています。
達磨&縁起物の紹介について
お祝いダルマの紹介
商売ダルマの紹介
縁起物の紹介
記事のカテゴリー別の一覧
創立記念のマナー
創立記念の挨拶
創業記念のマナー
創業記念の挨拶
設立記念のマナー
お祝いのマナーについて
式典パーティーでのお祝い品とご祝儀の相場について
創立記念などに招かれた際は、お祝い品・お祝い金を贈ります。
お祝い品は、「社名入りの贈り物」「美術品」「祝い酒」「花輪」などが適切です。ただし、花輪を贈る場合には、会場の都合もあるので、事前に先方と相談するように心がけてください。
現金を包む場合や、祝い品を辞退する旨が招待状に添えられていた場合は、上司に相談したうえで前例に照らして判断します。
のしの書き方について
☆創立記念の水引、表書き、名前の書き方
水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御祝」「祝御創立記念」「御創立記念」など
表書き/名前:姓名や会社名をフルネームで

☆周年祝いの水引、表書き、名前の書き方
水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御祝」「御祝創立○周年」「御創立○周年」など
表書き/名前:姓名や会社名をフルネームで

お祝いのメッセージや祝電の文例について
☆創立記念の文例
・創立記念日おめでとうございます。皆様のご健康を祝し、未来に向けてますますのご発展をお祈りいたします。(50文字)
・貴社創立記念日、誠におめでとうございます。社長様はじめ社員の皆様のご健勝と、貴社ますますのご隆盛をお祈りいたします。(58文字)
・創立記念日おめでとうございます。御社創立記念のご案内に歴史の重みを感じます。今後ますますのご繁栄をお祈りいたします。(58文字)
・創立一周年記念を心からお祝い申しあげますとともに、今後さらに大きく飛躍されますよう祈念いたします。(49文字)
・貴社、創立十周年記念おめでとうございます。 輝かしいご発展を遂げられた皆様の情熱に敬意を表し、さらなる飛躍を期待しております。(62文字)
☆周年祝いの文例
・創立●●周年を迎えられ心よりお祝い申しあげます。長きにわたり業界に貢献されてきた御社の功績を讃えるとともに、今後ますますのご発展とご活躍を社員一同祈念しております。(82文字)
・創立●●周年おめでとうございます。貴社の今までのご功績に敬意を表すとともに、今後のさらなるご繁栄をお祈りいたします。(58文字)
・創立記念のご祝典、誠におめでとうございます。皆様のご努力により、ゆるぎないご盛業にあられますことは、喜ばしい限りと存じます。今後ますますのご躍進を心よりお祈りいたします。(88文字)
・ご創立式典、誠におめでとうございます。伝統ある貴社のますますのご発展を祈念いたします。(43文字)
・記念式典のご盛会を、心からお喜び申しあげます。出席できず誠に残念です。皆様方の今後ますますのご活躍を祈念いたします。(58文字)
式典パーティーでの挨拶の文例について
☆社長からの挨拶の文例
ポイント:周年にあたっての記念事業や、特別企画、記念商品の発売などがあれば、あいさつの中でさりげなくPRします。
本日はなにかとご多用のところご光臨いただき、まことにありがとうございます。
私ども〇〇運送は、明治〇年の創業以来、関東一円の流通の一翼を担い、発展してまいりました。これもひとえに関係各位のお力添えのおかげと、心より感謝いたしております。
当社では、このたび、創業100周年記念事業といたしまして、「NPOラーニング奨学金制度」を発足させました。これは、私どもが提携するNPOに参加する学生スタッフに対し、活動費を支給するものです。微力ながら社会貢献に寄与することで、今までの100年への感謝をあらわすとともに、今後の100年に向けての夢のある投資にしたいと考えております。伝統に甘んじることなく、私どもは今後も全社員一丸となって積極的なチャレンジを続けていく所存です。どうぞ皆様には今後とも一層のご指導をよろしくお願い申し上げます。
☆主催者側からの乾杯の挨拶の文例
各三商事株式会社、取締役副社長の藤井高広でございます。
ご来賓の皆様には、平素より多岐にわたるご支援をたまわり、まことにありがとうございます。また、本日は弊社創立五十周年記念式典に多数ご来場いただき、重ねてお礼申し上げます。
創立以来の五十年間を振り返ってみますれば、オイルショックあり、ドル高・ドル安、バブルありと、さまざまな波がございました。その波を泳ぎきり、今日のこの日を迎えられましたのは、本日ご来賓の方々のご支援あってのことと、心より感謝いたしております。
五十周年を迎えた今日は、我が社の振り出しの日でもあります。さらなる発展へと向かう、小さな一歩を踏み出しました私どもに、今後ともよりいっそうのご鞭撻をたまわりますよう、あらためてお願い申し上げます。
ではここで、乾杯に移らせていただきます。角三商事創立五十周年を祝い、ご来賓の皆様のご清栄とご繁栄を心から祈念いたしまして、
「乾杯」
ありがとうございました。
「贈り物とお返しのマナー事典」より
「司会進行のコツと実例集」より
「スピーチあいさつ実例大事典」より
「乾杯・献杯・中締め 実例事典」より




























